兵庫県明石市のプロテスタントのキリスト教会

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教会の喜び

主の御名を賛美します。 役員会では、昨年末の暴風で吹き飛んだ教会の看板を作り直すことを決めました。道路からよく見えるところに設置したいと思います。その看板を見て一人でも多くの人が教会を訪れてほしいです。教会はいつも人を招 …

祈りを取り戻す

主の御名を賛美します。 東日本大震災から10年が経過しようとしています。あのおぞましい災害について、あらためて論評する必要はありません。ただ10年の間に徐々に減ってしまった、痛む命を覚える祈りを取り戻す節目として、この時 …

会って話したい

主の御名を賛美します。 コロナ禍が始まってからの1年間で、世界は一気にネット社会に変貌しました。教育やビジネスだけでなく、わたしたちの礼拝もパソコンや携帯電話で視聴できる時代になりました。確かに便利であるし、時間やお金の …

石だって叫ぶぞ!

主の御名を賛美します。 コロナ禍の中、政治家や役人たちのおかしな言動が目立ちます。明らかにおかしな数々の振る舞いも、いつもうやむやにされてしまいます。いつの時代も地上の権力を握る人たちは、民衆の切実な声に耳を傾けないよう …

40日後に死ぬイエスさま

主の御名を賛美します。 ちょうど昨年の今頃、「100日後に死ぬワニ」という漫画が話題になりました。擬人化された動物たちの世界を舞台に、ラーメン食べたり、バイトをしたり、恋をしたりする普通の青年ワニがあっけなく亡くなるまで …

信教の自由を守る日

2月11日、キリスト教会ではその日を「信教の自由を守る日」と呼びます。国の法律で定められた「建国記念の日」という呼称は紀元節による日本神話の要素が強いこと、そして戦時中に天皇を神と崇めることを強制され、激しい宗教弾圧が起 …

福は内、オニも内

今年の節分は例年より1日早く2月2日なのですね。暦のズレを補正するためで、124年ぶりだそうです。節分の豆まきは教会とは関係のない行事ですが、キリスト教主義の幼稚園などでは工夫を凝らして、豆まきを行っているようです。ある …

賜物の正体

今、世界中のほとんどの人が何かの困難を抱えて生きています。しかし困難があるからその人が不幸であるとは限りません。この世で多くの困難を抱えつつも、前向きな気持ちで生きている方もいます。おそらくそれは、同じく困難を抱えて生き …

負けて始まる

主の御名を賛美します。 アメリカの大統領選挙がようやく決着したようです。トランプ陣営が主張した「陰謀論」は誰もその真偽を証明できないものですから、「言った者勝ち」の世界です。しかしそれが実際の選挙の勝敗を決めることはあり …

見失われた者とは

主の御名を賛美します。 災害が起こると、わたしたちはその規模の大きさに関心が集中します。それはいつも死者や建物被害の数で表されます。その数が大きければ恐れ、小さければ関心も低くなります。しかし災害の渦中にいる人は、数の大 …

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